2015年1月27日 (火)

まだこのブログ生きてたんか!!

 いやまあ・・・消す事もしてなかった訳で・・・。そりゃ生きてるも何も無い!

 ブログ更新全然してなかったけど、地味にFF11は継続中。
 アドゥリン関係のは深いところまで出来ないけど、一方で、色々と緩和された部分を満喫出来る様になったので、その辺りの消化をちまちまやっております。
 どうでもいいけど、本当にたまーにニコ生やってたり。酔っぱらいながらw

 取り敢えず、そろそろサービス終了してもおかしくない状況ではあるので、サービス継続中にやっておきたい事が幾つかあるのだが・・・それの消化が中々どうして、上手く進まないジレンマが・・・。
 ストーリー方面では、世界クエストやらアルタナミッションを最後まで観ておきたいものだが、変にニコ生で流しながら~とかやろうとする結果、どうも進みが悪くなるのよね(苦笑)
 一応、ジラート、プロマシア、アトルガンは終えられてるので、いつ引退しても良いっちゃいいんだが、折角だからアルタナ(+三国クエ)も終わらせておきたい所なのよね。
 因みに最近は、二垢で無理矢理スカームやってたりもして。
 昨日、ヨルスカやってきたけど・・・思った以上に大変でワロタw
 だけど、スカーム防具揃えておくと色々有り難いので、間を見てヨルスカに通うとは思う。
 ・・・問題は・・・レアトランスラリーの為の蝶羽集めが超めんどくせぇのよねー。

 ・・・ん?あれ?そういう事考えると、更に色々時間が掛かる事になるんですが・・・。それは?(爆死)

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2010年3月 9日 (火)

バグったぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ!

Iye046

 日記更新がこんなんでアレだけど…事件です!

 うぉぉ、なんじゃこりゃあぁあ!!

 きめぇ!wwwwww

 ………どうやら、PCのグラボ変えた故の副作用っぽいけど…調べたら何だか、愕然とした…。

 それは何?

 ………次回へ続く(ぉ

※すいません。勢いで更新したらこうなった(爆死)

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2010年1月 2日 (土)

新年ひゃっほい!(なんだこのタイトル…?)

 なんやかんやとガタガタしてるうちに、いつの間にか新年を迎えておりました。
 …という訳で、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。と、一応(ぉ

C77

 で…話は年末に戻るのですが…。
 12月29日に、コミケに参加して参りました。
 一応何とか、冊子も完成致しまして、前回の作品と共に出品。
 写真のものは、サークル入場して準備中の為、がらんとしていますが、まあ、開場してからは次第に人が増えてきて、あちらこちらに人が溢れてきます。
 まあ、とは言っても、今や勢いが失われつつあるFF11のエリアも、段々と過疎化してきているので、開場してからもそれほど、人が溢れる事は無くなってきているのですけどね…(苦笑)

 まあそれはそうと。
 何とか完成した冊子ですが…まあ、相変わらず、小説という分野なだけに、売り上げは伸びない訳で、結局この日、売り上げが二桁行かないという、泣ける状況に。
 それでもまあ、前からチェック入れてくれている人が居たり、ちゃっんと中身を見た後に買っていってくれる人などが居て、そういう辺りを考えると、興味を示してくれる人が居るだけ有り難いと言うべきでしょうかね?
 まあ、そういった反面、自分が改めて本冊子の中身を確かめてみた所…至る所に問題ある場所が見つかって愕然…。前回以上に、校正しきれていない上に、誤植も多々とあって…こんなのでオフセットにしてしまったというのが、泣くに泣けない状況です…。
 それでも何とか、自分なりに、チェルキナの冒険の一節を区切れただけは良しとしておくべきなのかもですね(苦笑)

 また、この日は、お隣さんになった同じ小説書きサークルさんの天之酒壺天さんと色々とお話をして、ヴァナ=ディールの世界観なりなんなりと語り合ってきました。
 正直、まだまだ自分としても、この世界を完全に把握していない事はあるので、改めて色々な事を話し合ってみると、『そう言えばこの辺りってどうなってるんだろう?』という事はちらほら出てくるわけで…。

 その中の一つとしては、クリスタルの存在。
 設定資料では見逃していましたが、その存在については、ジラートミッションで明かされていく事なので、基本的には初期プレイからは隠蔽されている情報なのですよね…。
 敢えてネタバレを見てしまったものの、ジラートミッションをクリアしていない自分としては、あまり全貌を見たくないので、詳しくはチェックしていませんが…概要としてはこんな感じでしょうか…。

 基本的には、某事件でクリスタルが飛散して、その破片(或いは粒子?)が、それぞれ生物なりなんなりに入り込んで、それが、個体として形成されたモノが、いわゆる競売で取引されている様なクリスタルになっています。
 戦争で他の種族を襲う(基本的にはアルタナの民と獣人の戦いの間)一つの理由には、そういったクリスタルを巡って…というのも根底に有るようですね。

 合成などで普通にエネルギーとして利用している日常が出来ているので、ヴァナ=ディールの中でのクリスタルは、日常の中の近い位置にある存在となっていますが、本来ならば、もっと大きな力として存在している筈な訳で…。そういう意味では、ヴァナ=ディールの世界では、クリスタルという存在は、『分散してしまった力』という程度にしかなっていないのかも知れません。
 その反面で、まだ巨大クリスタルは存在している訳で、それらクリスタルの事を考えると、この世界にどれだけ、クリスタル自体が影響を及ぼしているモノなのか…という辺りも気になってくる訳で…。
 まだまだ謎な部分は多いです。

 一応、今後も、FF11関連の作品は書いていこうと思っていますが、世界観や何やら…と、色々とまだ、情報を頭に叩き込めていないのもあるので、作品を書く際には、何度も設定資料や、webの用語辞典が必須です。まあ言うなれば、それ程までにこの世界設定が深く作られているという訳なんですけど…流石に全部チェックするのは難しそうだ…(苦笑)

Iye045

 で。話は変わって。
 今年は年明けを、ヴァナ内で過ごしました(笑)
 まあ、裏で紅白やら特番見たりとしながら…ですが…。
 折角なので、白門の大通りで待機していたのですが、何だかフライングシャウトやらなにやらもありつつで…。そういった辺りはお約束なんでしょうが…(苦笑)
 そして、正規に向かえた年越しの瞬間、シャウトの嵐と、派手にあちらこちらで上がる花火!
 いや~…こういうのを見てるとやっぱり、同じ気分でここにやってきている人達が一杯居るという事が感じられて、実に嬉しいモノです。
 自分も訳わからんシャウトをしまくったりで、変な交流などもしつつ。
 中には勢いで何か突発イベントを提案していたりしたのですが、残念ながらそちらには乗り遅れ。別にいいんですが…ちょっと行きたかったな~…と(笑)
 結局この日は、酔いで速攻ダウンしてしまったのですが、こうやって賑やかなヴァナ=ディールが有るのを改めてみる事が出来て良かった。

 ただ…そんな一方で、自分のヴァナ内での活動は、色々とモチベーション下がりまくりで、単にインしては合成したり、チャットで終わったり…或いはカンパニエバトルしかしてなかったり…と、まったり過ごしすぎ名感覚はあるのですが…。
 それでも一応、芝鯖のLS内で現在、自分の提案でちまちま、アトルガンミッションやらクエストなどを進行していているので、そこら辺も出来れば、前向きに進行していきたいかな~?っていうのも有る訳で。
 間を見て何か、使えそうなジョブのレベルも上げたい所だなぁ…とは思っています。
 問題は…モチベーションが持たないという辺りが大いに有りまくりなのが…(汗)
 流石にレベル低いウチからのカンパニエバトルでは、ろくに稼げないから、気楽に…という訳にはいかないのが難点ですなぁ…(´д`)

 ま。取り敢えず。ストレスを感じないぐらいに遊ぶ感じでやっていこうかな…と思っている今年。
 ただ、もう少ししたらやってくるであろうFF14で、更にモチベーションが下がりそ…(ry(爆死

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2009年12月28日 (月)

今更ながら進行開始してるとか…遅いにも程が有る!

 取り敢えず、作品入稿も終わって、だらりだらりとやっていましたが…取り敢えず改めて、コミケでの出典について書いておきます。

→12月29日(火) 東T-26b 『創幻社』

 こちらで『A Yellow Sandstorm』の小説本を出典しますので、どうぞ是非、本を手にして頂いて、出来れば買っていって頂ければ…と思っております。
 勿論、この前のエピソードである『Go the southern sea』も机上に並べておきますので、未購入であれば是非、平行して購入していって貰えれば…と思います。

 さて。宣伝はこんな程度にしておきまして…。

 ここ最近、芝鯖にてLSメンバーと共に、ちょくちょくとアルタナミッションやクエストを進行中だったりします。
 自分的な強みとしては、2アカウントで強引にそれらをこなす事が出来る…というのもあるのですが(Arzwaid白75+Iyellanarsha白75)、いかんせん、白×2で、更に言えば、リブルラブル(昔あったゲームの操作方法にちなんで、私は2アカウント同時操作する際にはこの呼び方をしていますw)すると、赤魔道士以上の操作を強いられるので、まあ、無理は出来ない訳で…。

 そんなこんなで一応、近年入ってきたLSメンバーに呼びかけしつつ、クエスト進行などをしているのですが…矢張り進行を自分から呼びかけると、自分が色々手配しないといけないのがきっつい(苦笑)
 まあ、それでも幸い、新顔の方々それぞれが、研究ちゃんとしてくれる面々なので、問題なくやれるのですが…それよりキツイのは、決行するタイミングやらなにやらをこちらで管理しなければならないという事。
 ここら辺はリアル知り合い同士なら「ごめーん、てつだってー!」とか言える所だけれども、顔を合わせてそれ程
、時間が経っていない面々に対しては、いきなりそんな事も言えない訳です(汗)

 故にまあ、適度にタイミング計りつつ、ミッション及びクエストに向かうのだけれども…地味にそれぞれ、思惑通りに動いていない感じもちらほら…。
 そういう辺りは自分もまだ、各自への伝達の甘さがあるのかもなぁ…ってのもあったりしますが…。
 それはそれで、有る程度は何とか、行き当たりばったりでやってみるみたいな方向で(笑)話を進めつつ、計画したそれぞれを進めて行きます。

 今回挑んだのは、『降臨、異貌の徒』という、過去ウィン連続クエストの途中、BF戦。
 一応、上手く動けば、ソロ得意ジョブなら攻略出来るというモノなので、上手くやれば私の白×2でも行ける感じだとは思ってもみましたが…白×2<赤ソロな気はとてもしたので、冗談でも挑む事は止めておきました…。
※やってみてもいいけど、ネタにするにしても、リブルラブルが辛いのは常々実感しているので、無理するのは避けました…(苦笑)

Iye043

 一応、今回、挑むのに招集したのは、LSメンバーの侍、モ。これに私の白×2で挑む事にしたのですが…。
 BF前で待っていると、横にやってきた獣な方が…。
 準備中のメンバー待ちの為にBF前に座っていると、その方がこちらにtellをしてきて…。
「今からクエストに挑むのでしょうか?」
 と聞いてきたので…
「はい、そうです。」
 と答え、そこから暫く話し込んでみた所、向こうさんも安全クリアを目指したい雰囲気はあったので、それなら…と、PTに誘い込み。
 他ジョブで何か無いかと聞いてみたら「ナイトしか他に出せません」の言葉があったので、即座に「それでヨロw」と返事しました(笑)
 LSメンバーからは「別に獣でいいのでは?」と言われたけど、万全には万全を!ですよッ!www

 そんなこんなで、唐突な助力もありつつ、このクエストに挑戦!

 まあ、wiki情報から見ていた感覚では、少人数でも大丈夫だとはあったけど、それでもまあ、各自ちゃんと動かないとダメってのはやってみて思ったかもな感じ。
 少なくとも、自分は白×2だけど、今回のでは白一人でやってた相当だし、乱戦時、スリプガとかで眠るとかあった時の対処もせんといかんとか…。
 まあ、思った以上に、のんびりしてる余裕は無かったなぁ…と。
 そもそも、リブルラブルする辺りがオカシイとかいうのは置いておいて…(爆)

 ナ侍モ白で十分行けるというのは判った感じ。っつか、それでも余裕気味だったけどねぇ。
※人数多い時はガンガン進みがちになっちゃうから、それを抑えつつ移動する感じ…ってな所かなー?

 何はともあれ、無事にこのクエストをクリアして、この日は終了。
 しかしまあ…なんだかんだでクエストクリアでも何気にクリアするのが難儀なこのゲームも…まだまだ長く遊べそうだな…と思う今日この頃であります(いろんな意味でw

Iye044

 さて。それはそうと…その後、クエスト進行に平行して、ミッション側も進行してきました。

 ミッションでは遂に、噂に聞いていたリリゼットの登場ですが…。
 なんだ…このネタキャラ!みたいな…(笑)
 …いやもぅ…どこから何をどう突っ込んで良いのやら…。
 とりあえず…『キラッ☆』は、もう、アレというか何というかw

 そういうった以外にも、色々あったりするっぽいですが…余りに破天荒キャラなので、可愛いというよりは、不思議ちゃんレベルなのは否めないかなぁ…。
 それ以上に他のキャラがオカシイというか何というか…。
 団長もアヤシイ+謎多すぎですwww

Arz065

 あとは…ちとネタバレになっちゃうSSだけど…。
 このシーンで、チョコボに二人乗りしてる所について。

 私が今回の小説で、チョコボ二人乗りの事を書いたんですが…チョコボのサイズの関連とかどうなってるのかなー…と…。
 自分の小説の中では、あんな風に(謎)書いてみましたが…果たしてそこまで詳しく考えて設定されているかどうかは…謎な所です…。

 ま。でも…。ポーシャの体重はそんなでも無さそうだし、あんまり気にする範疇じゃないのかなぁ…とか思ってみたり…。
※私の小説でも、ヒューム+ミスラですからねぇ(笑(謎

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2009年12月14日 (月)

入稿完了~そして錬成へ・・・

 ふー。何とか冬コミ向けの作品が書き上がり、入稿完了しました。
 しかしながら、締め切り間近でスパートかけつつ作業していた事もあり、かなり切羽詰まったスケジュールで執筆及び、本のレイアウト調整などに追われて、推敲・校正・修正の作業が追いつきませんでした…。
 故に少々、作品の出来が納得いかない感じになってしまって、出来れば時間を遡って作業をしなおしたいぐらいに、読み返すのが苦痛な仕上がりになってしまったという…。
 まあ、そういう結果に至らしめてしまったのも全て、自分のスケジュール管理の甘さにある訳で…今更どうこう言ってもしょうがありません。
 何はともあれ、二年越しになってしまいましたが、チェルキナ達の冒険『海賊編』に、今回、漸くピリオドを打つことが出来たので、それで良しとしておく事にしましょう。

 とは言っても、本当はこの先、もっと、彼女達の冒険は続くのですが、「俺たちの冒険はこれからだ!」的な終わりとは言え締め括らないと、ズルズルと後を引っ張ってしまうので、取り敢えず、一般的に言う「打ち切り」みたいな感じで締めておく事にしましょう(苦笑)
 まあ、流石にこのまま作品執筆を終わりにしてしまうとは言いませんし、ちょっとした先のエピソードも書いてみたいので、あくまで今回は、ラヴォール村からのエピソード~海賊編の流れの終わりという感じで切りをつけておいた感じです。
 え?じゃあ、いつかはまた、別エピソードを書くのかって?
 …あはは…どうでしょう…ね………(ぉ

 まあ、それはそれとして。何だかんだで、一応作品が完成し、本もあとは出来るのを待つばかり。
 当日、ブースに来て手にとって貰って、出来れば…そのまま購入していって貰えれば…と思いますが、いかんせん矢張り、小説系はなかなか(以下略(爆
 ううん…。出来れば買ってあげて下さい…。

 あと、今回は、今までお願いしていた絵師さんである新貝田さんが多忙という事もあって、そちらにイラストの依頼をする事が出来ませんでしたが、ダメモトで、知り合いの絵師さんのゆきみだいふくさんにお願いした所…嬉しいことに快諾して下さったので、色々忙しい中ではあるにも関わらず、イラストを頂くことが出来ました。
 最初は「私に頼むと萌え絵になっちゃうよ?」って笑いながら言われてしまいましたが、そんなとんでもない!
 そもそも、昔からゆきみさんのファンだった訳で、絵を描いて貰えるだけでもう、至福この上ないのですよ!
 出来上がりの絵を送って貰った時にも、絵を見て、自分の生み出したキャラクタであるチェルキナが、ゆきみさんの手によって素敵に描かれたのを見たときには感動してしまいましたよ。
 あああ…無理は言ってみるものです。本当に、助かりました。そして、有り難うございました!お礼の言葉は何遍言っても足りないぐらいです。
 と、こちらの日記にも書いておきます。

 で。
 一応、前にも出展の場所については書いたと思いますが、改めてここでお知らせをば。

→12月29日(火) 東T-26b 『創幻社』

 こちらで本を並べてボケーッと待っておりますので、是非是非、お立ち寄り下さいませ。

 以上。コミケでの出品関連の話は此処まで。
 以下は少し、最近のFF内での活動に関して。

 先日のバージョンアップで、合成人としては幾らか期待していた『錬成』が実装されました。
 この錬成というものは、合成カテゴリのシステムなのですが、今までのクリスタル合成とは違って、町中に設置された窯にアイテムを突っ込んで、更に燃料を突っ込んだり色々操作しつつ、目的になるアイテムを生成していくというもの。

 合成との違いは、クリスタルを使わない反面、属性燃料という物を窯に投入しながら、目的になるアイテムを生成出来る条件を満たすまで試行錯誤しながら操作していくという、今までの合成とは違った複雑さをもったコンテンツになっています。
 更に、この錬成では、生成に失敗しても、投入したアイテムがロストする事はないというのが特徴の一つ。
 故に、合成よりは安心してアイテム生成出来るのですが…まあ、幾らか落とし穴はある訳です…。

 先ず、燃料代が異様に掛かる事。
 一回の生成にクリスタル一つで済む合成と違い、錬成では、生成に必要な燃料を数回投入する必要があります。
 更に言えば…その燃料投入一回分が、クリスタル一つ相当と同等…と言っても過言で無いこと。
 詳しくはFF wikiなどを見て貰った方がいいので、そちらを参照してもらえば良いですが、窯の近くに待機しているエンジニア(NPC)から燃料を買うと、一個100ギル掛かります。
 そして、アイテム一つを生成するのに、どんなに少なくても4~5個の燃料投入が必要…などと、普通の合成から比べても馬鹿馬鹿しいこの上ない量の経費を掛けなくてはならないという…。

 ただしかし、一応、その燃料代を軽減する策も幾つかあるので、そこら辺をうまく調整しながらやっていけばいいのですが…それでも大量の燃料を必要とする訳で…。
 ついでに今の時点で言える最大の難儀としては…

 スキリングをするのに、大量の燃料を投入しないとスキル上げが出来ない!

 という事です…。

 まあ…燃料を投入する以外にも、窯の各所の操作でスキル上げ判定は発生しますが…燃料投入以外の操作をあれこれやるのが非情に億劫に感じてしまうのが…。
 ただでさえ、窯の内燃状態によって、爆発が起こったりして、プレイヤーにダメージが行って、更にバッドステータスが発生したりして(窯を操作するのにも影響が起こる)…という事もある上に、複雑に操作するにしても、コマンド入力→結果までにラグがかなり出るFF11のゲームシステムの中で、素早く色々な事が出来る筈も無いわけで…。
 ここらへんは…錬成をやってみないと判らないと思いますが…。何というか、ストレスの溜まる合成…という感じの位置づけになってしまっているのは否めないのが、現状の錬成だったりします(苦笑)

 取り敢えず…まあ、この錬成は、今までの合成とは違う要素も含んでいて…『エヴォリス』という、いわゆる『オーグメント』を任意に合成というカテゴリの中で付ける事が出来る…というシステムなのですが…。
 今出ている情報の中では…

「苦労してエヴォリス品作るのは馬鹿馬鹿しい」

 だとか…

「自己満足で終わりそう」

 といった感じの意見も多いです。

 …実際…私から見てもそう思いますが…(苦笑)

 …錬成については、合成人として、結構前々から興味はありましたし、期待もしていましたが…。
 正直な感想としては…

「もっと他の部分にてこ入れするべきな気がします!」

 というのが、自分的な言葉です。

 合成が既に、最終段階に行き着いてしまっているだけに、本当ならば、結局はぶられてきてしまっているエンチャント装備などのレシピ見直しなどを、もう少し考え直して欲しい…とか、合成の中で、今回実装したエヴォリスを導入するべきだったんじゃないか?
 言えば切りが無いですが…。

 流石に今回の錬成については、合成人としては、とてもガッカリ砲だった気がします。

 …まあ、それでも…。
 スキル上げするんですけど…。
 合成人ですし…(爆死)

 最後にちょっと、錬成関連のSSを少々以下に。

Nat037

 錬成スキルが5まで上がったら受けられるクエストで、あれこれやって得られる携帯錬成窯。
 町中の窯は、占有式なので、その別の場所で錬成出来るように…と、この携帯錬成窯(首装備で無制限に一定間隔で呼び出せる)というものがあるのですが…これが町中やダンジョンでは出せなくて、アウトフィールドのみでしか呼び出せない…というのは、どういう意図なのかが理解出来ません。
 更に、このアイテム取得に、召喚獣クリスタルの所まで行ってこいとか…しかも全六カ所…。
 お使いクエストとしてもこれは無いでしょレベルなのが…いかんせん…。このシステムを考えたプランナーの頭を疑いたいです。

Nat038

 更にこちらは、今回の錬成で一応、目玉になっていると思われる、エヴォリス対象の装備品となる、エボン系装備品の一つ、エボンフロック。
 プレーン状態ではいまいちな性能で、これにエヴォリスで能力付与して良装備にしていく訳ですが…これに必要な素材が半端無いのが…。
 ついでに言えば…これ、競売で材料揃えて作ってみたけれど…全部集めたら117万ギルになった…とか、オカシイでしょ?
 更にこれにあれこれ手間掛けて能力付与しても…多分、自己満足程度にしかならないぐらいらしいし…能力付与に必要なアイテムを集めるのがNM討伐で、しかも、100%ドロップじゃないものだとかなんとか…。
 いろんな意味でやっぱり、錬成とエヴォリスを考えたプランナー…何も判ってないと思う…。

 こんなんじゃ、今ではユニクロ化してる昔の垂涎装備品のがよっぽど、価値があるし、欲しい装備品って思っちゃう感じになっても仕方ないなぁ…と思う、今日この頃。
 既存の合成が殆ど生かされてないシステムが誕生しても、「誰得?」ですよ?□eさん…。

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2009年11月 5日 (木)

砂塵立つ陸地、忘却の故郷。

 もう暫くしたら登場する、追加シナリオ『シャントット様の野望(微妙にタイトル違うw…正確にはシャントット帝国の陰謀)』ですが、微妙に気になるモノの、自分は当分、手が出せない気がします。
 まあ、そもそも、各キャラクタの三国ミッションも終わっていないし、まともに終わったのはPMだけという…まあ、正直、なんでPMだけ終わってるのよ?…って感じはあるんですが…(苦笑)

 一番終わりが近くに見えているのは、ナツミ(Natsumin)のジラートミッションだけれども…正直、メンバー集めるのが面倒というか…シャウト聞きに行くのが面倒とか…。まあ、基本的に進めようとしない姿勢がイケナイんですけどね(爆死)

 なんだかんだで自分は、メイン合成で行動している事もあって、そちら以外の事をやろうとすると、中々どうして、気が向かないとやらないという感じになってしまうのがあります。
 まあ、ストーリーはあれこれ一通りなぞっておきたいのはあるんですけどねぇ…。いかんせん、それを見るために、血反吐吐きながらミッション進めるとかって辺りに行き着かない訳で…。

 そんな事を言ったら、合成上げるのも手間だし、人によっては、「よくそんな合成ばっかり出来るね」って言われかねない訳で(笑)

 ま…折角(?)、合成話も出たので、最近の合成の様子などを少々。

 現在、メインにスキル上げしているのは、アー(Arzwaid)の木工。
 何とか鏑矢ゾーンも終わったので、後は91~を頑張る感じになるのですが、いかんせん、この先のレシピで、良い感じのスキル上げに使えるモノが見あたらないという…。
 辛うじて見える所としては…

→~96:ラッカー樹液(素材がラッカー原木のみで素材もそこそこ安価。出品が少ないのが難点)
→~99:ランスウッド材(ラッカー樹液とほぼ同様な理由)

 取り敢えず、これが一番現在、現実的に使えそうなスキリングレシピな気がします。
 それ以降…つまり、最後100に上げるのには、どれもこれも、一回座るだけで恐いレシピばかりだけれども、長い目で見て、ハカランダ原木削りがまだ良いのかも知れない。割れたら目も当てられないけど…。
 まあ、それでも、昔から比べたら、随分とスキル上げはしやすくなってるんじゃないかな?っては思う。昔の木工スキリングがどんな感じだったかは良くわからないけど…(ぉい

 他キャラの合成では…偶にゼィド(Zydvolg)とチェルキナ(Chelkina)の裁縫を上げている感じかな?

 さて。それはそうと。
 今年の冬のコミケ(C77)なのですが、サークル出展する事になりました。

→12月29日(火) 東T-26b 『創幻社』

 今回こそはなんとしてでも、海賊編を完結させるために、執筆に勤しんでおります。
 また、最初に考えていたプロットを少し修正して、新顔さんにお話の中で大暴れして貰う事になりましたが…これがまるで…某悪魔と同等ぐらいのヤバい魔道士という設定になってしまいました(汗)
 まあ…そこまで言えば、どんなキャラかは想像付くとは思いますが、そのキャラがどういう感じにお話中で大暴れするかは…本が出来てからのお楽しみ…という事で…(笑)

「妾を侮辱するとどうなるか、貴殿にもじっくり教えてさせあげますわ…ホホホ…。」

 まんま…あんな感じかも知れませんが…(謎(笑

 勿論、チェルキナを始め、他の方々にも色々大暴れ活躍してもらいます。

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2009年9月13日 (日)

今更だが…最近、殆ど合成しかしてない…ふぁみふぁみまー♪

 なんだ…?このタイトル…。
 …すみません。どうやら変なモノに【魅了】されてしまった様で…(爆死) 
※ここ最近、これがBGMになっています…。げふっ…ふぁみふぁみまー♪

 さて、そういうどうでも良いことは置いておいて…(笑)

 まあ、合成ばっかりしかしてないとか言うのは、今更…って感じですが(苦笑)
 ええ…合成ばかりしかしていません。オフでもアニーのアトリエとかして調合やらなにやら…と。あんまり関係ないですが…(ぉ

 閑話休題…。

Nat036

 先日、ナツミ(Natsumin)が、漸く『織工サインボード』を取得致しまして。
 『錦のタピストリー』と組み合わせ、尚かつ、調度品を調整して、『モーグリのすごい応援:裁縫』を得る事が出来ました。
 とは言っても、調整したのは…マネキンの設置数を減らしただけ…なのですが(苦笑)

 基本的に、モーグリの応援系は、設置してある調度品の属性をトータルして、その中で、一番属性値が高いモノが適用される感じになる訳ですが、各カテゴリの合成で得られる調度品二種を設置すれば、かなり高い合成応援の属性値を得られるので、属性調整はそれほど難しくありません。
 ナツミの場合では、タピストリー+サインボードに平行して、マネキン三体を設置していますが、これだけで十分、マネキンの持つ属性値(一体につき光+2)を超えるので、バッチリ合成の応援を得ることが出来ます。
 まあ、正直な所、合成調度品片方でも十分、合成応援を得られる訳ですが…両方貰って設置するのは…単に…自己満足ですけど…。

 因みに、属性関連をチェックしたいなら、ここのサイトcgiで計算するのが楽です→モグハウス家具設置応援効果測定

 で…。正直言いますと…。この応援効果を得るメリットですが…。
 はっきり言いますと…あんまり有りません(笑)
 まあ…何度も過去の合成関連記事で書いている通り、HQ率を考えるのであれば、上限+αスキルの条件を満たしていればいいので、それを超えたいスキルのレシピがあれば、上げておく価値は高いのですが…。
 裁縫で言うと…スキル100+職人装備(+2)+モグ応援(+1)+イメージ上級(+3)で、106までスキルを伸ばすとして…スキル二段階(+31)で狙えるのは、『タビンブレーサー』と『忍手甲』で、三段階目(+51)では、『アクトン』『シルケンハット』『シルクハット』『ヒョウ』ぐらい…。
 この中で、率が上がって意味がそこそこありそうなのは、『アクトン』ぐらいでしょうか…?
 更に言えば、アクトンのHQを狙うにしても、アクトンはサブスキルの事もある上に、流通もあまり頻繁でないので、HQを狙うメリットが殆ど無いんですよね…。

 …打算的にあれこれ考える以前に…どの合成でも言えるとは思いますが…合成関連のモーグリの応援は、自己満足である事が多いのではないかと?(苦笑)

 何か狙えそう…と考えると、一番考えられそうなのが、木工の属性杖。
 属性杖であれば、スキル上限が75なので、スキル100達成と、職人装備、及び、モーグリの応援とイメージ上級で、丁度、HQ二段階目を達成出来ます。
 これで座れば、高い確率でHQが出来る事になるので、モーグリの応援の意味がある…という訳です。
 …とは言え。此処までして条件を揃える為に、モーグリの応援を得る意味があるかどうか…というと、それはそれで微妙なのですけどね…。
※何だかんだでHQ率についても、運が絡んできますので…。

Arz064

 木工関連の話が出てきた所で、一応…もう一つ。
 現在、アー(Arzwaid)が木工上げしているのですが、金策に苦労しつつも何とか、スキル83まで到達しました。
 まだまだ先は長いですが、出来れば先に述べた通りの条件を達成して、出来れば銘入りHQ属性杖を作ってみたいかな…と、目論んでおります。
 …まあ、本当に先が長い話なので、実現出来るのが何時になるかは判らないのですが…(汗)
 取り敢えずそれでもこの間、何とか職人装備の一つであるエプロンをゲット!多少は職人っぽくなりましたかね?(笑)
 ただ…何となく思うのは…この装備の組み合わせ…なんだか…かっこわるい…気が…(爆死)

 因みに。木工スキル上げ関連も色々考えつつやっていて、模索中ですが…その辺りのレポートについては、また後日にしたいと思います。

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2009年9月 1日 (火)

貴方ははいつまで合成を続けるのですか?

 暫く色々放置していましたが…(いつもの事です(ぉ
 久しぶりに近況を含めた日記を書いてみようと思います。

 ここ最近、殆ど合成ばかりしかしていない私。…まあ、他で色々なゲームをしつつ、その片手間(?w)で、合成をポツポツやっている訳ですが…。
 何だか合成の話を良く出している事もあってか、我がblogには、合成関連でのワード検索で飛んでくる人が多い様なので、少し、その辺りについて、お話でもしてみようかと。

 先にも出した通り、合成のキーワードで飛んでくる人の殆どは、スキリング目当てな人が多いです。
 勿論、スキリングは、スキルが高くなってくるにつれて辛くなってくるモノ。更に言えば、それぞれの分野で、地味にキツイ場所とかもあったりする訳で、一筋縄でいかないのが合成の厳しいところ。
 それを乗り越えるには、そのキツイ部分を乗り越える必要がある訳ですが、ピンポイントでその辺りの情報を得るのは大変です。
 それを調べたいとかあったりもするでしょうが…ここは先ず基本に戻って、何をどうすればいいのか…というのを、今回、Q&A方式で解決していこうと思います。

 …解決出来ないかも知れませんが…もしかしたら…(ぉいw

 まあ、それはともかくとして、合成スキリングする上での基本から。

『導入編』

Q:何の合成が上げやすいの?
A:一般的には調理、錬金術が上級スキルまで通して楽だと言われています。他はどれについても、上級に行くに従ってきつくなるので、どれがどうとは言えませんが、上げる方針をきちんと決めてやれば、少なくともスキル60までは、どのスキルも大体平行です(彫金を除く)
 上位スキルは実際やってみないと判らないと思うので、先ずは、何らかのスキルを60まで何かを上げてみて、そこから次の段階に挑んでみると良いかも知れません。
 序盤(スキル60まで)では、裁縫や骨細工は、調理と錬金術に次いで楽気味です。

Q:何を上げたらいいの?
A:お好きなように(笑)
 但し、何らかの指標を持ってスキル上げをするのであれば、自分の行動スタイルを考えつつ、上げるスキルをチョイスするのが良いと思います。
 レベリングやミッションに挑むなどで活用するスキルを育てたい場合は、調理と錬金術が何はともあれ有効です。この二つは全般的に見てスキル上げも楽な部類で、スキル60程度あっても、冒険に役立つ物を作ることが出来るので、お勧め出来るスキルと言えます。
 他のスキルについては、自分のやりたいと思う物を上げるで良いと思います。(他の殆どは、ほぼ自己満足で終わるので…)

Q:合成って稼げるの?
A:スキルによりけりですが、スキルを上げただけでは稼げません。
 合成を上げる間に、競売などの値段をリサーチできる能力を育てないと、稼ぐのは難しいでしょう。

『スキル上げ編』

Q:スキル上げは何でやったらいいの?
A:基本的に自分で調べて下さい。
 先ず、どのぐらいの物を作るとスキルが上がるかを調べなければ、どうにもなりません。

Q:じゃあ、情報くれ。
A:情報はあらゆる所で見つけることが出来ます。
 お勧めなのはMoogle for WindowsFF11 (FFXI) 合成検索 ffrecipeです。これらサイトを活用してみましょう。

Q:スキル上げはどの範囲から始めたらいいの?
A:レシピによりけりですが、基本的には、レシピのスキル上限から-5の所を目処にするのが一般的です。
 ただ、使う素材が安価である場合は、この限りで無く、-5より離れたスキル帯から座り始める事も可能です。
(例)錬金術の氷柱(レシピ:氷クリ+岩塩+蒸留水×2)を、錬金術スキル0から座り初めても問題ない。
 しかしながら、上限-5より下のスキルで合成した場合、合成失敗時にスキル上がりの判定が無くなるので注意が必要です(-5までなら失敗時でもスキル上がりの判定が付く)

Q:スキルがなかなか上がらないんですけど…。
A:運もあるので、上がらない時は仕方ないと思いましょう。
 確定情報では有りませんが、スキル上がりは基本的にランダム判定で上昇します。
 但し、低いスキルの時には上がりやすい傾向が有りますので、低スキル帯の時には、一つ前の回答にもある、上限-5から下幅になってしまうレシピ(加減目安最大-8程度)で強引に上げていくのも有りです。

Q:一ダース合成したけど全くスキル上がんねぇぞ!ごるぁ!ヽ(`Д´)ノ
A;運が悪かったのですね。ご愁傷様。
 上がらないときは全く上がらないので、スキル上がりが無い時は、不運と思って諦めるしかないです。
※悪い場合、二ダース分やっても0.1すら上がらないという最悪の事態もありますので、それでも諦めず、根気よくやるか、スキル上がりがなかったら、その日のスキル上げは諦めるのが賢いかも知れません。

Q:どの範囲まで座れるの?
A:基本的には、レシピの上限-15から座ることが出来ます。
 但し、この時点では、合成イメージサポート上級(+3アップのサポートが付きます)で座っても、ほぼ割れる上に、リスクだけしか無いので、合成の上限を見極める際に-15のレシピを座る位でしか、メリットはありません。
※言うまでもなく、情報が出回っている手前では、-15で座る意味は正直無いです。

Q:彫金上げるのが辛いんだけど…。
A:素材の値段に比例して上げ辛いだけなので、基本的には他の合成同様の上昇になります。故に、金策を頑張りつつ、上のスキルを目指しましょう。
 これは彫金に限った事では有りませんが、レシピとにらめっこしつつ、如何に少ない出費でスキル上げ出来るかを研究するのも有効になってくると思うので、何はともあれ、スキル上げに使うレシピについてじっくりと研究する事が、一番の有効手段と言えます。

『合成活用編』

Q:HQ作りたいな~。
A:HQはスキルが高いほど出来やすいですが、基本的にスキル上限+11、+31、+51でそれぞれ、飛躍的に率がアップすると言われています。
 狙うHQ品の上限スキルと、自分のスキルを見比べつつ、HQが狙えそうな所を考えて合成すれば、割とHQ品は出来ると思うので、狙いたいHQ品目指してスキル上げに励んで、それぞでの段階を超えた所でHQ狙いの合成をしてみると良いでしょう。
 但し、基本的にはHQは確率なので、運が良ければいきなり出来るという事も有ります。取り敢えず、合成する前に祈るなりなんなりしてみるのも良いかも知れません(笑)

Q:なんか稼げそうなレシピってある?
A:どれが稼ぎやすいというのは一概に言い切ることが出来ません。
 しかしながら、消耗品は一般的に捌けが良いので、これら消耗品で稼ぎを狙っていくのが一般的です。
 但し、稼ぎやすいという反面、ライバルも多いので、売り方(競売への出し方など)もよく考えないと、上手く稼げないので、競売などのチェックも、常々しておく必要があります。
 装備品などについては、基本的に、ほぼ大半が永久品(ないし半永久品)なので、先駆者(先に合成で市場を作ってしまっている人など)に対抗できない場合が殆どなので、装備品で稼ぐ場合は、市場を良く見つつ、上手く出品するタイミングを見る事が最も大事です。
※稼ぎに関しては、作る事より、市場を見るのが一番大事だという事です。

Q:あれ?これ…転売した方がうめーじゃん!?
A:そういう稼ぎも有りです。お好きにどうぞ。
 ただ、そういう方向でやるのであれば、合成に力を入れる必要は必要ないかと思うので、むしろ転売で稼ぐ事をお勧めします。

 …と。
 大雑把に回答するならこんな所でしょうか? 
 まあ、何にしても言える事としては…。
『合成は自己満足の世界』
 という所でしょうか?(笑)
 
 これは冗談や茶化しでなく、ジョブレベル上げ以上に必要性の薄い物であるというのは過言ではありません。
 また、合成をやっていると、スキル上げをする時は特に、散財一辺倒になる事必至なので、『合成で将来的に一儲けしたい!』と思っている人は、直ちにスキル上げを止めることをお勧めします。
※『○○を作りたい!』とか言っている方ならともかく…。

 とは言え、Q&Aの途中でも書きましたが、調理や錬金術など、冒険に役立てられる物を多く作れて、しかもスキル上げが楽であるという意味では、自分で役立てる意味で、それぞれのスキルを上げておくのも悪くないと思います。

 で。絶対に生半可な気持ちで手を出してはいけないのが、彫金と鍛冶。
 こればかりは本当に、先人たる合成人に敵わない上に、スキル上げもキツイので、スキル上げを出来るという信念を持てる方だけが継続するのが良いかと?
 サブスキルで使う場合は、取り敢えず60まで無理に上げる必要も無いので、メインスキルのサブで使う時の上限が保てる所まで上げておく位で良いかと思います。
 まあ…出来る限りサブで使う場合でも、スキル60まで上げておくのは理想ではあるのですが…。
 彫金辺りは特に、スキル60に上げるだけでも、異様な出費を被る事になるので、もし60まで上げるのであらば、それはそれで、それなりに出費するお覚悟を(笑)
※詳しくは、私の過去の日記に書いてあります。

 何気に長々と書いてきましたが、こんなぐらいでも、合成関連にしては、基礎的な事が殆ど。
 上のスキルを目指すなら、これらポイントを踏まえ、気合い入れてスキル上げして下さいませ。
 …途中、挫折しそうになっても、地味にこつこつ上げるのが合成の精神!という事を思いつつ。
 イライラする事もあるでしょうが…茨の道を、一歩一歩、確実に進んでいきましょう。
『基本的には己自身の為に。』

 取り敢えずこんな所まで。

 ここからはどうでも良いことをちょっと(笑)
 先日、会社の同僚(というか上司…この方もFF11プレイヤー…)とお喋りしていた際…。
「PS2でプレイしていると合成で有利になる」
 という話が出まして。
 これはこれで正直…都市伝説としか言いようが無いですが…(苦笑)

 まあ、本人曰く。
「PCと比べてPS2では、他のアプリケーションが邪魔をしないので、合成する時に影響を与えない。」
 だそうですが…。
 いやいや…それはそれで無いと思います(笑)
 少なくともオンラインゲームの一般的な認知は、乱数はサーバー側で発生させるでしょうし、アプリケーションが影響するなら、逆にPCだと、ツールで乱数調整するとか出来てしまう訳で…。
 まあ、事実かどうかは判りませんが、良く、『ロットインなどをツールで操作している人が居る。』という事も耳にします。
 もしPC側での乱数でやっているとするのなら、ツール有利になる訳で…そういう意味では、PS2やPC云々以前の問題になる訳ですが…。どうなんでしょうね?

 閑話休題。
 少なくとも、合成でそういった格差は無いんじゃないかというのが、私の見解。
 一応、1stアカウント(こちらはPS2接続)と、2ndアカウント(こちらはPC接続)でやっていて、双方で合成をアレコレやっていますが、さほど、合成時の成功失敗の率に大きな体感は無い訳で…。
 細かく調査していない手前ですし、まあ、確実なことは言えませんが…。
 もしあるとするのなら、通信のラグで成功or失敗の判定に影響するとかもあったりしそう…。そんな程度にはなるんじゃないかと思います。
※合成途中で回線切断されると、合成失敗(フルロスト)になる…とか。どうなのかは判りませんが…。

 少し話はずれますが、確実失敗になる一例としては、『エリアチェンジ中の合成は確実に失敗する』は確定情報なので、少なくとも、飛空挺や船で移動中の合成にはご注意を。
 また、希有なケースですが、エリアチェンジ直前で走りながら合成して、丁度エリアチェンジに突入してしまうと、飛空挺などのエリアチェンジ時と同様、フルロスト判定が出ます。走りながら合成するなどしている方は、エリア切り替えの所ではご注意を。
※先日、見事にエリア切り替えに滑り込み合成して、フルロスト食らった私が人柱です(爆死)

Che002

 で…最後に。
 こちらはどうでも良い情報ですが…。

 PCでプレイしている際、合成している最中、SSの様に、合成している最中、いきなりキャラクタが立ち上がってしまうなんてシーンも偶にあります。
 この現象は、PS2などでは起こったのを見たことが無いので、PCならでは…なのでしょうか?
 まあ、ゲームプレイに何か影響があるとかでは無いんで良いのですが…見れば見る程、滑稽な姿にしか…(苦笑)

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2009年8月 6日 (木)

リユニオン…って、それは違う!(笑)

 先日、バージョンアップがあって、色々なものが追加になったのですが、自分の中で、それなりに大きいと感じたバージョンアップを幾つか。

 先ず、カンパニエバトルで追加されたユニオンというもの。
 これはアライドタグを受けた後、更に、ユニオンというものに参加できて、これに参加する事で、カンパニエバトルに連合軍が勝利した際、とある条件によって箱(コッファー)が出現して、その中から出てくる戦利品を取得できるというシステム。
 因みにこのユニオンでは、五つの部隊が設定されていて、ユニオン参加者は、任意でどれかの部隊に所属。これは所属国とかそういうのは関係無しに、そのエリア内での所属になります。
 で、カンパニエバトルで戦い、ある一定の条件…というか、それなりのポイントを稼いだ所で、出現したコッファーから出る戦利品にロットできる権利が発生する、という感じ。
 一応、人数が少ない部隊に所属した方が、アイテムロット競争で勝利しやすくなる一方、その部隊が大きく活躍できない事で、戦利品が少なくなったり、コッファーが出現しない時もあるので、よく考えて参加しないと、戦利品にありつくことが出来ません。
 条件の一つには、敵にとどめを刺したキャラが参加している部隊に戦利品発生…とか、そんな感じになっている模様。あとは部隊の総取得ポイントなどにも左右されているらしいのですが…今のところはまあ、そこそこな人数の所に参加しておけばokみたいな感じはあります(笑)
 そんなこんなでここ最近また、カンパニエバトルが熱いことになっています。

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 私も何気に最近、イル(Iyellanarsha)をカンパニエバトルに遠征させまくっています。
 今までは壁殴りの聖地(笑)だったエルディーム古墳〔S〕などでも、みんな積極的に攻めていきます。戦車相手に少人数でもなんのその!何気にその場に居る人達で協力し合って、見事に撃破してしまうとか…いやー、なかなか楽しい♪
 昔は全く行くことの無かった奥地まで行って、見つけ次第、敵を潰すとか…光景ががらりと変わったような(笑)
 これは余談ですが、エルディーム古墳〔S〕では、カンパニエバトル中は全開になっている扉が、カンパニエバトル終了後、元に戻ってしまいます。
 これによって奥に閉じこめられてしまうなどという事も有りますが、一応、スイッチ操作で扉が開閉できるものの、スイッチ操作してくれる人が居ない場合はどうしようもなくなってしまう訳で…。
 しかし、実は途中にある燭台をチェックする事で、外に出られるという…。実は私、この事を最近になって知りました(爆死)

Iye040

 他にも、北方エリアが解放されて、ボスディン氷河〔S〕とザルカバード〔S〕が登場。
 バタリア丘陵〔S〕のリコポディウム段差の北側から抜けて、問題なく各場所には行けるのですが、まあ、想像に難しくないと思いますが、これらエリアに居るモンスターは凶悪なものばかり。絡まれたらあの世が見えます(笑)
 また、現代には居ないモンスターも幾らか配置されていて、中には見破りの敵もいる様子。
 そして…地味に恐いのが、ルモリア地方(通称海)に居るクラゲみたいに、遙か上空を飛んでいるドラゴンっぽいのが居て、真下に居ると絡まれる…といった、スリルたっぷりの場所でもあります(苦笑)

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 見事に絡まれました(笑)

 あと、ザルカバード〔S〕では、opで飛んだ近辺にもモンスターが結構徘徊しているので、飛んでいきなり絡まれて戦闘不能…なんて事もあるのが恐い所。まあ、逆に言えば、それだけスリリングで新鮮な場所とも言えます(物は言い様ですねw)

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 それから…また今年も、ミュモルショーが開催されていて…相変わらず会場回りはカオスな状態に。
 ですが…貰える景品が今回はちょっと微妙で…浴衣の色違い品…という…。
 通りがかりにSS撮影しながら、少し参加していこうかな…とか思ったものの、マクロを作り直すのが面倒で…。やっぱりやめて、そのままカンパニエバトルにいってしまったのは、何を隠そう、この私です(爆死)
 それにしても…浴衣の新しい物を景品にするのであれば、せめて新グラフィックで見た目が大きく変わったものであって欲しかった…。というか、もっと浴衣らしい浴衣であれば参加する気も起きるんですけどねぇ…。

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2009年7月29日 (水)

職人の魂

 先日、ゼィド(Zydvolg)の裁縫が師範に達しまして、これで遂に、我がアカウント内に三人目の裁縫師範が誕生致しました。
 基本的には地味コツで色々やりつつ、無理をしないでスキリングをしている私ですが、矢張り後半になるに連れてスキル上がりは悪くなり、出費も増えるようになります。
 以前に紹介した通りのやり方で行けば、少なくともスキル90までは、出来る限りの出費で凌ぐ事は出来るのですが、それでも手間が掛かるのに代わりはありません。
 虹糸~布のゾーンは、競売の出品とにらめっこしつつ、その合間にプークの羽根を買い集めて、それを削り、その先からシリスやワモーラの糸で繋いで行きますが、シリスにしろ、ワモーラの糸にしろ、素材を集めるのが地味にキツイ。

 シリスに関しては、革細工スキルが有れば、ブブリムを徘徊してダルメルヘアを量産し、ギガースソックスを分解して毛糸を作り出し、それを材料に合成~スキリングとやるのですが、いかんせん、ダルメルヘア収集に時間が掛かりすぎる。
 しかも、一枚のシリスを作り出すのにダルメルヘアが二束必要で、更に言えば、ダルメルヘアを作るのにダルメルの毛皮が二枚必要…という感じで、大量のダルメル狩りをさせられる羽目に…。正直、ダルメルの呪いが憑きそうなぐらいに狩る事になるわけで…100匹、200匹どころでは済まないかも知れません(笑)
 また、シリスを売りさばくにしても、捌けが悪い上に、取引価格の平均が安めなのが痛い所。何か別の合成の素材に使えるとかあれば良いのですが、今のところはそういうものも無くて、クエストクリアのみにしか使えない故、仕方ないんですけどね(苦笑)
 あと、地味にスキル上がりも悪いのを、ゼィドとメル(Meldia)との両方で実感したので、まあ、冗長でやる感じで、このレシピでのスキリングを選ぶのが妥当かも知れません。

 一方、ワモーラの糸は、割り上げ時点からでも割とスキル上がりが良いので、お勧め出来るレシピだと私は感じています。
 スキル88まで上げるまでワモーラ糸を作り続け、その糸をワモーラクロスに加工する感じで、90に達することが出来る感覚です。
 しかしながら、問題なのは素材の入手。
 素材になるワモーラの繭は、ワモーラ族を倒した時に、稀にドロップする素材。ただ、こちらで集めるのは得策ではない…というか、黒魔道士でメリットポイント目的で倒す感じなので、乱獲という事は出来ないでしょうし、現実的に考えるのであれば、アルザビ側にある織工ギルドで販売している繭を購入する事になるかと思います。
 ただ、この素材、実は何気に人気商品で、開店前に人が店の前に並んで、開店と同時ぐらいに売り切れになってしまうぐらい、一気に売れてしまう事もしばしば。
 その為、このレシピでスキル上げをする場合は、そんな購入競争に参加して地味に素材を集めつつ、それを地道に紡いでいくしかありません。
 メルにしてもゼィドにしても、このレシピで90まで上げるのには一ヶ月近く掛かりました。
 因みにここ最近では、素材の値段や合成品が値上がりしてきていて、転売目的でギルド前に並ぶ人達も増えてきているので、何気にスキル上げや合成に使いたい人達が眉をひそめる事になっているのもありまして…。
 転売はあまり歓迎されない事とは言え、それを止める事は出来ませんし、転売者を責めるつもりもありません。そもそも、転売するにしても、基本的には地味コツ稼ぎになる訳で、まあ、頑張って下さい…としか、言葉が浮かばない訳で(笑)
※まあ逆に、転売品を競売でガンガン買いまくる人もアレと言えばアレなんですけどね…。

 私としてもワモーラ製品で多少、稼ぎを作っているので、アレコレ言うつもりは無いですが、上級職人さんが増えている一方で、お金の力で無理矢理合成している人も多くなっている傾向がある気がして、そういう人達を、同じ職人として、あまり良い目で見ることが出来ない…という感じも覚えている最近。
 一番目立つのは、競売操作の下手な方が増えている事。
 私はある一定の値段を維持する為に、出品を有る程度調整しつつ、複数の品物で稼ぎをコントロールしながら出品し、競売の値段調整を図っているのですが、一部の職人さんは、質より量という感じで、とにかくライバルより量を売れ!という傾向の方々が増えてきている気がします。
 まあ、稼ぎ方としては一つの手段ですし、それが悪いと言うわけではありません。
 ただ…仕事を安く売るのは職人としてどうなのか?というのもありまして…。そういう辺りが最近の職人の一部には、職人としてのプライドというものを忘れている…ないし、持っていないのではないか?と。

 何というか、悪いことの一つには、FF XIの世界では、装備品のほぼ全般が半永久品であるという事。
 そういう辺りの救済で出てきている筈であろうエンチャント品などは、その大半が、利用価値の薄い物であったり、使える物が合成品でなく、何かの戦利品であったり…と、合成競争に関してほぼ意味の無いものになってしまっているのが残念で仕方がありません。
 突き詰めていくとキリがないのですが、正直なところ、合成の色々な現状は今後も、下降の一途であると、私は見ているわけで…。まあ、その中でも色々試行錯誤はしていますが…余りにも現実は非情すぎる。

 …っと。話がずれてしまいました。閑話休題。
 そんなこんなで、裁縫90まで上げる場合は、冗長でやってもいつかは達成できるレベルなので、裁縫スキリングしている人は頑張ってみて下さい。
 ただ、その先からは茨の道が待っていますので、お覚悟の程を(笑)
 …と言ってる私も、メルとゼィドの裁縫スキル上げを、ここらで停止しておこうかと思っています…。メルが辛うじて91まで上がりましたが…やっていて心が折れそうです…orz
 よくまあこんなスキリングをナツミ(Nastumin)はやり遂げたなぁ…と。いや…まあ、プレイヤーは一緒なので、そういう言い方も変なのですけど(笑)

Nat035

 さて。そんなナツミも地味に、生産指定品をこなしつつ、合成の応援効果の足がかりになる調度品取得を目指して、日々、合成を続けております。
 現在、錦のタピストリーまでは取得。部屋に飾ってみましたが…まだまだこれだけでは応援効果が付きません。一応、調度品調整をする事で、錦のタピストリーを使って応援効果も得られるらしいですが…地味にマネキンが邪魔をしていまして…(苦笑)
 そんなこんなで、あともう一つの織工サインボード取得を目指している訳ですが…これの取得に更に20万ポイントが必要なのです。
 因みにポイントを稼ぐのに掛かる費用は、ポイントの約4~5倍ぐらいのギル出費が平均的になるので、地味に散財になるのが厳しかったりもします。
 別に裁縫+1程度の為にこれら取得を頑張る意味は殆ど無いのですが、スキル100達成してしまっているのもある手前、職人の意地として、この合成応援効果取得に向けて頑張りたい!という所でしょうかね?
 あとは、後に初志の指輪なども取得しておきたい所。暫くナツミは、ポイント稼ぎ一辺倒になりそうです(笑)

 勿論、その一方で、色々作りつつお金も稼ぐのですが…先日、消耗品であるたすきを大量に作成していた際、隣に居た同裁縫職人さんから声が掛かりまして…。
「いつも競売で名前伺っています。ライバルさん…って感じですかね?」といった感じに…。
 いやん…地味に見られてるッ!(笑)
 でも、がっついてお金稼いでる訳ではないので、「お互い金策頑張りましょう」と、返答しておきました(笑)
 まあ、こうやって職人同士で会話が出来るというのも、偶には悪くないものです♪

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